招待状の文例集

招待状の作成にあたり、時候の挨拶例、文例集をご紹介します。
■ 招待状の書き方のポイントはコチラ<<

時候の挨拶例

【1月】
新春の候/初春の候/春寒の候/迎春の候
【2月】
立春の候/向春の候/梅花の候/解氷の候
【3月】
早春の候/浅春の候/桜の蕾もふくらむ季節
【4月】
陽春の候/春暖の候/桜花爛漫の候/若草萌る季節
【5月】
新緑の候/若葉の候/晩春の候/初夏の候/薫風の候
【6月】
立夏の候/初夏の候/向暑の候
【7月】
盛夏の候/酷暑の候/夜空に天の川が美しい季節
【8月】
残暑の候/暮夏の候/晩暑の候
【9月】
初秋の候/新涼の候/秋分の候/新秋の候
【10月】
秋晴の候/秋涼の候/仲秋の候/紅葉の季節/菊薫る候
【11月】
晩秋の候/深冷の候/霜寒の候/向寒の候/菊花の候
【12月】
初冬の候/寒冷の候/師走の候

招待状の文例集

■自分たちの名前で出す場合(媒酌人あり)

謹啓 桜の蕾もふくらむ季節
皆様 いかがお過ごしでしょうか
このたび ○○○○様ご夫妻のご媒酌によりまして
結婚式を挙げることになりました
つきましては 日ごろお世話になっている方々に
お集まりいただき ささやかな披露宴を催したいと存じます
ご多忙中 誠に恐縮ではございますが
ぜひ ご出席賜りたくここにご案内申し上げます


日 時 平成○年○月○日(○曜日)
受 付 午後0時00分より
挙 式 午後0時00分より
披露宴 午後0時00分より

場 所 ○○○○○○○○
住 所 ○○○○○○○○
電 話 000-000-0000
(同封の地図をご参照ください)

敬 白
平成○○年○月 吉日

山田大輔 鈴木花子

誠にお手数ではございますが ご来否のお返事を○月○日までに
同封の葉書にてご返信くださいますよう お願い申し上げます


■自分たちの名前で出す場合(媒酌人なし)

謹呈 夜空に天の川が美しい季節
いかがお過ごしでしょうか
このたび 私たちは結婚することになりました
つきましては これまでの感謝の気持ちをお伝えしたく
ささやかですが 披露宴パーティを用意させていただきました
ご多忙のなか 誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますよう ご案内申し上げます


日 時 平成○年○月○日(○曜日)
受 付 午後0時00分より
挙 式 午後0時00分より
披露宴 午後0時00分より

場 所 ○○○○○○○○
住 所 ○○○○○○○○
電 話 000-000-0000
(同封の地図をご参照ください)

敬 白
平成○○年○月 吉日

山田大輔 鈴木花子

誠にお手数ではございますが ご来否のお返事を○月○日までに
同封の葉書にてご返信くださいますよう お願い申し上げます


■親の名前で出す場合(媒酌人あり)

謹啓 新秋の候 皆様にはますますご清祥のことと
お慶び申し上げます
さて このたび ○○○○様ご夫妻のご媒酌によりまして
山 田 太 郎  長男 大 輔
鈴 木 一 郎  長女 花 子
の婚約が相整い 下記の通り挙式の運びとなりました。
つきましては 幾久しくご懇情を賜りたく
披露かたがた粗餐を差し上げたく存じます
ご多用中 誠に恐縮でございますが
何卒ご臨席賜りますようご案内申し上げます
敬 白
平成○○年○月 吉日

山田太郎 鈴木一郎


日 時 平成○年○月○日(○曜日)
受 付 午後0時00分より
挙 式 午後0時00分より
披露宴 午後0時00分より

場 所 ○○○○○○○○
住 所 ○○○○○○○○
電 話 000-000-0000
(同封の地図をご参照ください)

誠にお手数ではございますが ご来否のお返事を○月○日までに
同封の葉書にてご返信くださいますよう お願い申し上げます


■親の名前で出す場合(媒酌人なし)

謹啓 新秋の候 皆様にはますますご清祥のことと
お慶び申し上げます
さて このたび
山 田 太 郎  長男 大 輔
鈴 木 一 郎  長女 花 子
の婚約が相整い 下記の通り挙式の運びとなりました。
つきましては 幾久しくご懇情を賜りたく
披露かたがた粗餐を差し上げたく存じます
ご多用中 誠に恐縮でございますが
何卒ご臨席賜りますようご案内申し上げます
敬 白
平成○○年○月 吉日

山田太郎 鈴木一郎


日 時 平成○年○月○日(○曜日)
受 付 午後0時00分より
挙 式 午後0時00分より
披露宴 午後0時00分より

場 所 ○○○○○○○○
住 所 ○○○○○○○○
電 話 000-000-0000
(同封の地図をご参照ください)

誠にお手数ではございますが ご来否のお返事を○月○日までに
同封の葉書にてご返信くださいますよう お願い申し上げます