招待状の書き方

招待状はまず初めにゲストの方々へふたりの結婚式のイメージを伝える大切なアイテムです。
余裕を持って、挙式予定日の2ヶ月前には発送できるように準備しましょう。
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招待状の書き方・ポイント

【①頭語と結語】

招待状の冒頭は丁寧な頭語の「謹啓」「粛啓」「恭敬」などを
使用します。
末尾は「敬白」「謹言」「謹白」などの結語で終わらせます。

【②時候の挨拶】

頭語の後に、招待状を出す時期の挨拶を使用します。
時候の挨拶例を参考にされて下さい。

【③句読点はつけない!】

招待状では、文章に「、」「。」などの句読点をつけず、
段落を変える際、文頭も空けません。
「お祝い事には終止符を打たない」という意味があります。
句読点の代わりに、スペースを入れたり、改行して書きます。

親が主催する場合、「〇〇(新郎父の名前) 長男〇〇(新郎の名前)
〇〇(新婦父の名前) 長女〇〇(新婦の名前)」
などと記載し、本人達が主催の場合は省略します。

【④差出日】

招待状を送付する年、月を記入します。
日付は「吉日」とします。(平成00年00月吉日)

【⑤差出人】

親が主催する場合、両家の親の名前を。
自分達が主催する場合はふたりの名前を書きましょう。

【⑥日 時】

日時、曜日も記入。
受付、挙式、披露宴の開始時間を記入。
会場の場所、住所、電話番号を記入。
地図を同封する場合はその旨記入。

【⑦締切日】

出欠はがきの返信締め切り日を記入します。
だいたい挙式日の1ヶ月前(大安の日)までに
ご返信いただくのがよろしいかと思います。

招待状書き方

△忌み言葉は慎む

忌み言葉の例)
■別れを連想させる忌み言葉
別れる、切れる、欠ける、割れる、離れる、去る、終わる、戻る、
戻す、冷える、冷める、帰る、飽きる、など。

■再婚を連想させる忌み言葉
重ね重ね、たびたび、しばしば、かえすがえす、など。