大切な方に送りたい結婚報告ハガキ

結婚報告ハガキを送ろう!

結婚報告ハガキは、結婚したことのお知らせ。
なので、住所や名字が変わった場合、報告したほうが良いでしょう。
披露宴に来て頂いた方へのお礼や、披露宴に招くことが出来なかった方へ
当日の様子なども一緒に報告ができます。

結婚報告はがきを送るタイミングは?

■披露宴の参加者へお礼のお電話の変わりに送る場合・・・式後1ヶ月以内
■披露宴の不参加者へ送る場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・式後2ヶ月以内
※2ヶ月を過ぎた場合でも、送って失礼になる事はありませんので送る事をおすすめ致します。

【暑中お見舞いや年賀状の形で報告する】

挙式後3ヶ月以内に暑中お見舞いや年賀状の時期が迫っている場合、
結婚報告と合わせてはがきを出すことも可能です。
■4月挙式の場合、7月に暑中お見舞いとして送る
■10月挙式の場合、12月に年賀状・クリスマスカードとして送る

結婚報告ハガキ作成方法

業者に作成を頼むか、自分で作るか迷っている方もいらっしゃると思います。
それぞれのメリット、デメリットを見て行きましょう。

【業者に頼む場合】

◎メリット
・写真など仕上がりが綺麗である
・耐久性がある
・作業がお任せできるので楽

△デメリット
・気に入るデザインがあるかどうか
・自分で作るより料金が高い

【自分で作る場合】

◎メリット
・好きなデザインで作ることができる
・費用はインク代と用紙代のみで安く抑えられる

△デメリット
・作成から印刷まで手間がかかる
・家庭用プリンタでは印刷のクオリティや質が下がる

「安く抑えたい」方は手作りで、「写真や質にこだわりたい」方は
業者へ依頼することをおすすめします。

まとめ

一生に一度の結婚。
感謝の気持ちと、これからもよろしくお願いしますという思いを込めて結婚報告はがきを送りましょう!