招待客のリストアップ

式場を回りながら、大体の人数や規模はイメージしていると思いますが、具体的な人数の決定に入っていきます。
ここがしっかり決まらないと正式な金額などが決まら無いので早めにリストは作ってきましょう。
また、リストをしっかり作ることで後々の事務作業が楽になるので、きちんと作っておきましょう。

リストアップの流れ

1:呼びたい人をとにかくリストアップ

まずは新郎新婦で自分たちの職場の人、呼びたい友人などをリストアップします。
この時はまず人数を気にせずめいいっぱいリストアップしましょう。
同時に両家の両親に親戚などをリストアップしてもらいます。

2:ボリュームをチェックする

両家の職場の人・友人・親戚を照らしあわせ、両家のボリュームをチェックします。
両家のボリュームが極端に違うのはなるべく避けるのですが、職場によってはどうしても片方が多くなったりするときもあります。
そんな時は共通の友人を少ない方の友人として招待したり、友人の配偶者を招いたり、親戚の数を多く招いたりしてバランスを取ります。

3:リストを作る

招待状を贈りたい人のリストを作っていきます。
このリストは結婚式の終わった後まで使うので、色々な情報を書き込めるようにしておきます。
名前だけでなく、電話番号、メールアドレス、住所、配偶者の有無、交通手段、宿泊、備考欄(余興やスピーチのお願いをしたりする時に書き込む)、お祝儀の金額(金額が多かった方には内祝いを贈ったりするので)等があればよいでしょう。